大規模な雨樋交換工事

こんにちわ!


最近は急に冷え込みが強くなってきて、

慌しく衣替えをしました!寒過ぎですね!

急な気温変化で体調を崩さないようにしなければ(; ・`д・´)


さて、今回は横浜市鶴見区にある三階建てマンションの

大規模な雨樋交換工事の様子をご紹介します☆彡


「雨が降るたびにポタポタ音がする」「雨樋が曲がって見える」と

お悩みの方は、是非ご参考にしてみてください!


■ ご依頼のきっかけ

お客様からは次のようなご相談をいただきました。


「最近の大雨のとき、排水がうまく機能していない」

「風の強い日に雨樋がグラグラしていて心配」

「経年劣化でサビとかもあって不安」


現地調査を行ったところ、経年劣化により雨樋にサビや

ゴミが詰まって勾配不良を起こしており、

雨水がうまく排水されていない状態でした。

また、受け金具のサビや集水器の詰まりも確認されました。


■ 調査結果報告とご提案

建物全体の耐久性を考慮し、雨樋の全面交換工事をご提案しました。

新しい樋には、耐候性・耐衝撃性に優れた素材を採用☆


■ 施工中の工夫

横樋(よこどい)は軒樋(のきどい)とも呼ばれ、

屋根の軒下など水平に取り付けられた雨樋の部分を指します。

ここに枯れ葉などが入らないようにネットでカバーしました(^^)



■ 施工中の苦労

足場を建てる際に隣接する駐車場に停まっている車を

近場のコインパーキングへ移動しないといけなかったのですが、

オーナー様の計らいで敷地内の別スペースに移動する事が出来、

大変助かりました。ありがとうございましたm(_ _)m


あとは7月末から8月にかけての工期でしたので、

熱中症対策で休憩を適切に入れながらの作業でした。


■ 施工後の仕上がり


雨樋の勾配を適正に調整したことで、雨水の流れもスムーズに♪

外観もすっきりとした印象になりました。


お客様からも「見た目もキレイで新築みたいです!」と

嬉しいお言葉をいただきました(*^-^*)


雨樋は外壁や屋根を守る大切な設備です。


放置してしまうと、雨漏り・外壁の汚れ・基礎の劣化等、

家全体に悪影響を及ぼす可能性があります。。


神奈川県は海に面している地域が多いですが、

例えば沿岸部にお住まいの方や隣接する建物は

風や潮の影響で金具のサビや変形が起こりやすいです。

定期的な点検と早めの交換をおすすめします!


今回のように、雨樋の変形や詰まりは早めの対応で

工事費用を抑えることが可能です。

外壁塗装や屋根塗装と同時に行うと、

足場代の節約にもつながりますのでおすすめ(^^)/


こちらのブログをご覧の方で少しでも気になる症状があれば、

是非一度ご相談ください。現地調査・お見積もりは無料です!


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株式会社SHOW,EI.